我が家の古代魚水槽の魚たち 後編

我が家の古代魚水槽の魚たち 後編

はい!どうも いざらんです!

前編では、アロワナ、ガー、キクラシス、ダトニオと紹介しましたが

後編となる今回は

「底物系」

の魚たちを紹介していきます!

その前に前回の前編をまだ見てない方こちらから!

我が家の古代魚水槽の魚たち 前編

それでは紹介していきましょう!

最初の1匹目はこちら!

ポリプテルス・エンドリケリーです!

ポリプの代表種です。柄によって?大きさによって?安いのから高いのまで幅広くコレクターがいるほどの人気種です。

私のはそこまで高いものではないんですが、太身や背びれの感じがゴツくて

ポリプのよく言われる(鰐魚)ワニっぽいっていうのがよくわかる魚がこのエンドリケリーです!

またエンドリが大きくなる種類なので、(コレクターは75越えの大型魚を育てるのが夢とか?ほんとかどうかはわかりませんが‥)120水槽でどこまでいけるかわかりませんが大きなゴツい個体になって欲しいです!

もっとこっち向いてよ!、ほかにもっといい写真ないの?と突っ込まれそうな ポリプテルス・オルナティですが本当にいっつもこんな感じなんですよ!

普段からこうやって水槽の奥の端で動かないでじっとしていて、ほぼ観賞できないです笑

オルナティは模様が非常に独特で個体によって模様の柄が大きく異なるのも特徴の1つです。←(まあ、水槽の奥にいるんでほぼ見えないですけど。

他にも鰭にも独特な模様があるんですが、その鰭が特に胸ビレなんですが、ダンボみたいに大きくてそれをバタバタさせて泳ぐのとかめっちゃ綺麗でそれを見たくて買ったぐらいです。 ←(まあ、ほぼ泳がないんで見えないですけど

はい!そして次はこちら!

なんの魚だかわかりますか?

わかった人はなかなかの古代魚博士ですね笑

あっ褒めてないですよ。変態という意味です。

そしてこちらの名前はゼブラキャット×レッドテールキャットです。

特段珍しいわけではないですが、なぜかあまり人気種ではないので流通自体が少ない魚です。

めちゃくちゃ可愛いですけどね‥

ゼブラキャットの柄に、レッドテールキャットのひょうきんな顔が混ざった感じがめちゃくちゃ好みです。

レッドテールキャットは意外とああ見えてどう猛で自分の身体の半分の大きさだと襲うとよく聞く話だったり、大食漢なので水も非常に汚す魚なんですが、

ゼブラキャットの血が入ることで口自体も小さいですし、餌もそこまで多く食べて汚すというわけでも無いので管理面でも非常に楽なお魚ですので飼いやすいです。

というわけで以上が我が家の古代魚水槽の魚たちでした!